関西では冬場から春までの船釣りというとメバル釣りというくらいポピュラーな釣りです。

 
他の釣り物としてはこの時期の瀬戸内は、根魚がメインとなります。

 


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特に阪神間では朝、夕とメバル狙いの船が出ます。

 
淡路島の東側、南側、本州側は、神戸の須磨沖から明石沖、家島、小豆島と好ポイントが多く12月から5月の連休までたくさんの船が出船します。

 
12月のころは、産卵を控え、浅場によって来てエサを荒食いしますので、30cm近い大型がでるのでます。

 
ただ、近年の釣りブームで多くの釣り人が釣りをしますので大物が少なくなっているのも事実です。

 
15cm以下の小型や、腹に卵を持っているメバルはできればリリースをするようにしたいものです。

 
遊漁船によっては産卵時期のメバル狙いは控えている船もあります。

 
冬場のメバル釣りは1月までは、シラサエビをエサにするか、サビキで釣ります。

 
そして、阪神間の名物でもあるイカナゴが出てくるころから、シロウオ、そして生きたイカナゴをエサに釣ります。

 
イカナゴを食べるころのメバルは脂がのり美味しいといわれています。

 
エサによっても仕掛けは少し変わりますし、場所によっても仕掛けが変わりますから、船釣りの場合も、あまりあちらこちらの遊漁船を渡り歩くのでなく、ある程度同じ船に乗る方が、ポイントも分かりますし、根の様子も分かるようになります。

 
自分と相性のいい遊漁船を見つけ、一シーズン同じ船に乗るくらいのつもりで行くことが釣果を伸ばす秘訣と思えます。


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