カテゴリ : メバルの船釣の釣り方

釣り方は仕掛け、場所、時季によって異なります。釣果を伸ばそうとするといろいろ工夫が必要になります。


前回は最も釣りやすい潮の状態のときの釣り方をご紹介しました。

 

前回も述べたように、遊漁船でのメバルの半夜釣りの場合は実釣時間が短いので潮が変わるまで待てません。

 

釣りにくい潮のケースをご紹介しましょう。

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メバル狙いの夏場の半夜釣りで乗合船からの釣りの場合、実釣時間が2時間程度であることはお分かりいただけると思います。
日が沈んで、沖払いをするまでですから、7時から9時の2時間というのが基本と考えます。
マイボートや、チャーター船で長い時間の釣りをするのであれば潮の状態を見ながら地合を待つことも可能ですが、釣り時間が決まっている乗合船ではそうはできません。

 

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メバルの船釣りの夏の半夜釣は乗合船で行くと実釣時間が非常に短くなり、潮に左右されるケースが多くなります。

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いかなごとは、スズキ目 イカナゴ科の魚類。 形がカマスに似ていることから、「カマスゴ(加末須古)」と呼ばれることもある。稚魚は地方により「コウナゴ(小女子)」、「シンコ(新子)」と呼び、成長したものを「メロウド(女郎人)」、「フルセ(古背)」と呼ぶ。九州では「カナギ」と呼ばれる。北方系の魚であるため夏には砂に潜って夏眠を行うが、夏眠に適した粒度分布の海砂がコンクリートの骨材にも適していたため瀬戸内海のイカナゴ夏眠水域の海砂が建設資材として大量に採取され、瀬戸内海の多くの漁場が壊滅的被害を受けている。(Wikipediaより引用)

 

要は、新子が出てくる時期が有名なので、3月、4月の魚のような気がしますが、夏場は冬眠ならぬ夏眠をしている魚です。

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シラウオと混同する人がありますが全然異なるなる魚種です。

シロウオは、日本各地の沿岸の浅瀬に生息しており、産卵のために川に遡上します。

最近は釣りエサとして釣具屋に置かれるようになっていますが絶滅危惧Ⅱ類に位置づけされています。

生きたまま食する人もあるようですが、釣り餌としても生きが良く冬場の根魚のエサとして重宝します。

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