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メバルが普段捕食している餌は小魚、甲殻類、虫類の小さな動く小動物です。

 
自然界の生き物からすれば、小さくて動きまわる物体は、自分の食べられるエサの可能性がありわけです。

 

同じくらいの大きさなら仲間だと判断するだろうし、大きければ外敵だと判断するようです。

 

動く物体の認識は生命にかかわることなので、生き物たちは動く物体が目につくように進化してきたと考えられます。

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船の夜釣りでメバルを釣っていて、エサの青虫(青イソメ)を点検してみると、伸びていた青虫が丸まっていたり、朝の船釣りや浮子釣りでエビ餌で釣っていて、エサを確認してみると、伸ばしてつけたはずのエビが丸くなって死んでいることがあります。

 
竿や浮子にアタリは出さなくても、一度は口に含んでいるのです。

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昼間のメバルは、海底からやや浮いた位置で、斜め上を向いてホバリングしています。

 
この姿は水族館などで見た人も多いのではないのでしょうか。

 
あまり遊泳力がつよくないため静かな海域を好み、波風がでると着底するので喰いが止まります。

 
それぞれ散らばって海底に腹を着けて休憩し、海が凪いで潮が動きだすとまた浮き上がって群れをつくるようです。

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秋から初冬にかけての低水温期になると、繁殖に備えての荒喰いが始まります。

 
この時期は、護岸などにエビが多く発生しますから、沖にいたメバルもエサを獲るために浅場まで寄せてきます。

 
石積みの隙間や藻場の壁際、岸壁のスリット、テトラ、港湾内で木材を浮かせているような場所はエサが豊富なので絶好のポイントになります。

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メバルはメバル属のメバル亜属に属する魚で、ここにメバル、トゴットメバル、ウスメバル、エゾメバルが属しています。

 
私たちが釣りの対象としているのはほとんどがメバルで、トゴットメバル、ウスメバルとも沖合いでの釣りの対象魚なので沖メバルとよばれることが多いようです。

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