いかなごとは、スズキ目 イカナゴ科の魚類。 形がカマスに似ていることから、「カマスゴ(加末須古)」と呼ばれることもある。稚魚は地方により「コウナゴ(小女子)」、「シンコ(新子)」と呼び、成長したものを「メロウド(女郎人)」、「フルセ(古背)」と呼ぶ。九州では「カナギ」と呼ばれる。北方系の魚であるため夏には砂に潜って夏眠を行うが、夏眠に適した粒度分布の海砂がコンクリートの骨材にも適していたため瀬戸内海のイカナゴ夏眠水域の海砂が建設資材として大量に採取され、瀬戸内海の多くの漁場が壊滅的被害を受けている。(Wikipediaより引用)

 

要は、新子が出てくる時期が有名なので、3月、4月の魚のような気がしますが、夏場は冬眠ならぬ夏眠をしている魚です。


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釘煮という佃煮にするために2月下旬の解禁から約1ヶ月は阪神間では引っ張りだことなり、淡路島の東西にある沖の瀬、鹿の瀬は特に有名な漁場です。

瀬戸内の魚はこの時期、主にいかなごの新子をエサとして食べるので、身が美味しくなるといわれます。

特にメバル、ガシラ、ソイなどの根魚は他のエサは取らないとまでいわれるのです。

ですから、2月下旬から、3月にかけては釣りエサとしても登場します。

代用品のシロウオ、シラサエビでは見向きもしないメバルが、イカナゴには飛びついてきますから、その効果は絶大です。

イカナゴ
 

エサのつけ方としては図のような口掛けか、鼻掛けですが、比較的弱い魚なので生きのいいものと取り替えるようにしましょう。

ガシラ、ソイを狙うのであれば、多少弱っていても食いついてきます。


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