前回は最も釣りやすい潮の状態のときの釣り方をご紹介しました。
前回も述べたように、遊漁船でのメバルの半夜釣りの場合は実釣時間が短いので潮が変わるまで待てません。
釣りにくい潮のケースをご紹介しましょう。
前回は最も釣りやすい潮の状態のときの釣り方をご紹介しました。
前回も述べたように、遊漁船でのメバルの半夜釣りの場合は実釣時間が短いので潮が変わるまで待てません。
釣りにくい潮のケースをご紹介しましょう。
メバル狙いの夏場の半夜釣りで乗合船からの釣りの場合、実釣時間が2時間程度であることはお分かりいただけると思います。
日が沈んで、沖払いをするまでですから、7時から9時の2時間というのが基本と考えます。
マイボートや、チャーター船で長い時間の釣りをするのであれば潮の状態を見ながら地合を待つことも可能ですが、釣り時間が決まっている乗合船ではそうはできません。
メバルの船釣りの夏の半夜釣は乗合船で行くと実釣時間が非常に短くなり、潮に左右されるケースが多くなります。
5月の中旬くらいからは、半夜釣りを行う船が出てきます。
5時過ぎに出船で、半夜のみの船、3時ごろ出船で他の魚とのリレー釣りの船といろいろですがメバルのみを狙うのなら半夜のみの船で十分でしょう。
初春の間の船のメバル釣りの午後便の場合は、明るい間からメバルを狙う船と、明るい間はガシラなどの他の魚種を主に狙いながら、メバルも狙うという船があります。
メバルのみの場合も、他の根魚を狙う場合も、どちらにしても比較的底狙いであることは代わりありません。